2018年11月23日金曜日

『どーなってるの?沖縄の軍事拡大 〜沖縄の島々大集結!!住民トーク〜』開催!


緊急開催

どーなってるの?沖縄の軍事拡大

〜沖縄の島々大集結!!住民トーク〜




日時:12月5日(水)18:30開場 19:00開始 (21:00終了)

会場:東京理科大学神楽坂キャンパス2号館3階231教室


https://www.tus.ac.jp/info/campus/kagurazaka.html
東京都新宿区神楽坂1-3

*東京メトロ半蔵門線、東西線、都営新宿線「九段下」駅下車、徒歩8分
*JR総武線、東京メトロ有楽町線、東西線、南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅下車、徒歩10分 





★登壇者
高江「ヘリパッドいらない」住民の会/伊佐育子さん、安次嶺雪音さん
辺野古・ヘリ基地反対協議会/浦島悦子さん
宮古島・ミサイル基地要らない宮古島住民連絡会/清水早子さん、上里清美さん
石垣島・石垣島に軍事基地を造らせない市民連絡会/上原秀政さん
与那国島・与那国島の明るい未来を願うイソバの会/高橋千恵さん

沖縄の辺野古・高江では日本政府により米軍基地の建設工事が進められつつあります。このことは報道により知る人も増えてきましたが、その他の島々でもさらに軍事拡大が進んでいることはあまり知られていません。伊江島では米軍基地の拡張工事が行われ、石垣島、宮古島、与那国島では、自衛隊の使用する駐屯地やミサイル基地建設が着々と進められています。これらは一見して別々のこととして見なされがちですが、本当にそうでしょうか? 今回、これらの地域や島々の住民が集まって、「軍事拡大に反対する政府交渉」を行います。それに伴って、まずは現状を知り、考えるための集まりを催します。現地の方々のお話を聞けるこの貴重な機会に、ぜひみなさまご参加ください。

主催:ゆんたく高江 & ONE LOVE 高江
Twitterアカウント:yuntakutakae/onelovetakae

共催:吉田裕研究室

※会場についてのお問い合わせは以下にお願いします。 
東京理科大学工学部教養 吉田裕 ytkysd@rs.tus.ac.jp

2018年7月19日木曜日

アキノ隊員のグアム&高江トーク




沖縄やんばるの森で生き物の調査と保護活動を続けるアキノ隊員が、この夏グアムを訪れました。

沖縄の高江でもグアムでも、多様な生き物が生息する森が米軍基地に脅かされています。

アキノ隊員から昆虫たちのお話をたっぷり伺います。

グアムで起きている基地拡張についてのレポートもあります。



『アキノ隊員のグアム&高江トーク』

729日(日)14:00開場/14:30開始
三鷹市消費者活動センター 3F
(三鷹市下連雀3-22-7、JR三鷹駅南口から徒歩5分)
入場無料

主催:ONE LOVE 高江





アキノ隊員・プロフィール:

本名:宮城秋乃。沖縄県浜比嘉島出身。
沖縄県内の森林性のチョウの生態を研究。2011年の秋より、東村高江・国頭村安波の米軍ヘリパッド建設地周辺の生物分布と、ヘリパッド建設や米軍機の飛行が野生生物に与える影響を調査。2017年、新崎盛暉平和活動奨励基金で活動が評価され助成交付者に選ばれる。日本鱗翅学会、日本蝶類学会会員。ブログ「アキノ隊員の鱗翅体験」

2018年4月27日金曜日

ONE LOVE 高江 × BARONトーク&ライブ

ONE LOVE 特派員として高江を訪れたヴォードビリアン・BARONさんのトーク&ライブ企画!


【ONE LOVE 高江 × BARONトーク&ライブ at 阿佐ヶ谷あるぽらん


沖縄ツアーの途中に訪れた沖縄北部の東村、高江で過ごした時間をシェアするトークとソロLiveのイベントです。

「基地とヴォードヴィル」
2018430日(祝)14時~16時(開場は30分前)
ドリンク代 500+投げ銭
トーク&ライブ:BARON
場所:阿佐ヶ谷あるぽらん(東京都杉並区阿佐谷北2-11-2)
電話:03-3330-8341
問い合わせ:onelovetakae@gmail.com

【出店】
・中野キッチン(焼き菓子)
・ONE LOVE 高江(オリジナルTシャツ、手ぬぐい、トートバッグ)

僕が生まれた時も、それ以前も、今も日本にはずっとアメリカの基地があって、そんな日本とアメリカのカクテル文化で育った。
ヴォードヴィルはフランスで風刺ソングとして始まり、アメリカでは黒人が白人社会で生きていくための音楽と演芸のショービジネスとして確立した。
大流行したスイングジャズは人々を踊らせ、好景気の中で発展したが、戦中の戦意高揚のためにも利用された。日本のヴォードヴィリアンの大先輩、エノケンも、クレイジーキャッツもそんな時代のドサクサで風刺を歌い一世を風靡した。

僕は戦争と基地に反対しながら、そこで生まれたカルチャーをずっと愛している。ネーネーズのあめりか通りを口づさんでる。

琉球、日本、アメリカ、中国、ブルース、ジャズ、ロック、ラップ、島唄、コメディーでチャンポンチャンプルーの昼さがり。基地とヴォードヴィル。

高江の今(20184月)の様子を報告しながら、基地と音楽の関係や歴史の話をしながらライブします。普段は夜の酒場、阿佐ヶ谷のあるぽらんでお昼過ぎ14時からスタート。是非、お越しください★

バロン

2018年1月17日水曜日

グアム&高江の住民トーク!




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どーなってるの? 沖縄海兵隊の「グアム移転」

グアム&高江の住民トーク!

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沖縄では、在日米軍のオスプレイやヘリの墜落や不時着、米軍機から小学校や保育園への部品の落下など、生命を脅かす事故が相次いでいます。
基地があるゆえの事故といえるでしょう。
在沖米軍のグアム移転は「沖縄の基地負担軽減」と言われています。しかし、移転先であるグアムの現状は、ほとんど日本では知らされていません。
基地のたらい回しで問題が解決するのでしょうか?
昨年の10月、グアムと高江の女性たちが中心となり、「沖縄とグアムでの米軍基地拡大に反対する共同声明」を発表しました。
高江とグアム、現地の方々のお話を聞けるこの貴重な機会に、ぜひみなさまご参加ください。

日時:2018年1月27日(土)
13:30開場 14:00スタート(17:00終了予定)
会場:東京理科大学・神楽坂キャンパス 8号館 5階 852教室
https://www.tus.ac.jp/info/campus/kagurazaka.html
JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋駅」から徒歩3分

入場無料!

★トークゲスト★
安次嶺雪音、伊佐育子(ヘリパッドいらない住民の会)
http://takae.ti-da.net/

モネッカ・フローレス、レベッカ・ガリソン、ステイシア・ヨシダ(Prutehi Litekyan: Save Ritidian - リテクサンを守れ)
https://www.facebook.com/saveritidian/

高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)

主催:ゆんたく高江&ONE LOVE 高江
Twitterアカウント:yuntakutakae/onelovetakae



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グアムの3人は、ONE LOVE 高江特派員として沖縄も訪問予定です。私達のグッズを購入してくださった多くの皆さんのサポートで実現します。本当にありがとうございます!!

沖縄でも交流勉強会が予定されています。こちらをご覧ください。
http://takae.ti-da.net/e10213836.html



2017年11月16日木曜日

12/9『高江報告会』三鷹で開催!



今年9月に高江に行ったONE LOVE 高江の特派員が、報告会を開催します。

森にふれ、人々と出会い
「いのち」が高江にはあふれてました。
ぜひ、聞きにきてください!

日時:2017年12月9日(土) 14時オープン / 14時半スタート
場所:三鷹産業プラザ・705会議室(JR三鷹駅南口より徒歩約7分)
参加費:無料

11/26「『いのちの森 高江』上映会&特派員報告会」船橋で開催!


  ONE LOVE 高江 プレゼンツ
~『いのちの森 高江』上映会 & 特派員報告会~

沖縄県北部の東村高江は、世界でも貴重な自然の宝庫です。
住民たちへの説明も無く、米軍オスプレイのためのヘリパッド工事が強行されてしまいました。
騒音・墜落の心配のない生活を!と声を上げ続けた住民訴えは受け入れられないまま、米軍ヘリが集落に墜落してしまいました。

当日はドキュメンタリー映画『いのちの森 高江』の上映のあと、フィリピンから生中継トークなど特派員報告会もあります。
お子さまも是非ご一緒に、ご参加をお待ちしています。

日時:2017年11月26日(日) 
    13:00~オープン
    13:30~上映スタート
    14:45~報告会スタート
場所:道祖会館(船橋市本町4-38-3)※勤労市民センター向かい神社内
参加費:無料

米軍ヘリ事故に対する抗議声明

1011日に高江で起きた米軍ヘリ事故に対して、首都圏で行動する「ゆんたく高江」、「ONE LOVE 高江」が共同で抗議声明を出しました。
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沖縄県東村高江区の米軍ヘリCH53炎上事故に対する抗議声明

ゆんたく高江
ONE LOVE 高江


20171011日、沖縄県東村高江の民間地で在沖米軍の大型輸送ヘリコプターCH53の機体が炎上、大破するという事故が起こりました。
事故現場は民家から300m、高江小学校からは2kmしか離れておらず、まさに住民の命を脅かす事故と言えます。
そして、飛行中にエンジンから出火したにもかかわらず、米軍は「運用上の問題はなかった」として、原因説明を一切しないまま事故からたった1週間でCH53の飛行訓練を再開しました。
更に1026日、日本政府は事故原因が判明しないままの飛行訓練再開を追認しました。

高江の米軍基地問題を首都圏の人に知ってもらうために活動している、私たち「ゆんたく高江」、「ONE LOVE高江」は、事故を起こした米軍と、住民の安全を守らず米軍に追随するだけの日本政府に対し、強く抗議します。
米軍北部訓練場に隣接する高江では、日常的に米軍機の低空飛行訓練が行われ、住民は常に墜落の危険と騒音被害にさらされてきました。2016年には米軍機が離発着するヘリパッドが集落を取り囲むように6箇所も建設され、オスプレイやCH53などの飛行訓練は激増し、引っ越しを余儀なくされた家族もいるほどです。
高江住民は、ヘリパッドの建設に反対し、米軍機の墜落の危険と騒音被害を10年以上も訴え続けてきました。
しかし、日本政府は住民の声を無視し続け、強行的にヘリパッド建設を進め、米軍機の騒音や危険な飛行を黙認し、改善策を一切取ってきませんでした。
今回の事故は、日本政府が高江住民の訴えに耳を傾けず平和に暮らす権利をないがしろにしてきた結果起こるべくして起こった事故だと言えます。
昨年行われた北部訓練場の過半の返還を、日本政府は「負担軽減」と言っていますが、現実には飛行訓練は激増し、今回のような事故が起きてしまいました。
北部訓練場が存在する限りいつまた同じような事故が起きてもおかしくありません。
私たちは日米両政府に対して、北部訓練場の全面返還を強く求めます。

2017114