★ はるばる やんばる行ってきたよマーケット
日時:5月1日、2日 15時〜22時頃まで
場所:あさがやイネル
東京都杉並区阿佐ヶ谷北 2ー12ー7
投げ銭LIVE、フリマにマッサージ、アロマWS、もちろん高江に行った報告トーク、高江の野菜のごはん、盛りだくさんです!
ONE LOVE 高江 も出店予定。オリジナルTシャツ&トートバッグ、イエラムも販売します。
ぜひお立ち寄りください!
★ 高江でできた「座り込みの歌」公開レコーディング!
日時:5月6日 14時~
場所:代々木公園 新宿門の時計台に集合
みんなで歌おう!
詳しくは、Facebookのイベントページをご覧ください。
夜は投げ銭ライブもありますよ~♪
2014年4月30日水曜日
2014年3月22日土曜日
青空やんばる報告会のお知らせ♪
告知が遅くなってしまいましたが、3月23日に「ONE LOVE 高江」特派員報告会を行います。
今回は青空の下、ピクニック形式での開催!
レジャーシート、食べもの、飲みもの、楽器なども持ち寄って♪
春の訪れを感じながら、高江の話をしましょう。
お散歩がてら、お友だちを誘ってお越しください!
日時:3月23日(日)13時スタート
場所:代々木公園を原宿門から入ってまっすぐ。時計塔の先辺りの芝生エリア。
今回は青空の下、ピクニック形式での開催!
レジャーシート、食べもの、飲みもの、楽器なども持ち寄って♪
春の訪れを感じながら、高江の話をしましょう。
お散歩がてら、お友だちを誘ってお越しください!
日時:3月23日(日)13時スタート
場所:代々木公園を原宿門から入ってまっすぐ。時計塔の先辺りの芝生エリア。
2014年2月27日木曜日
やんばる報告会&ライブのお知らせ!
2月に高江を訪問したワンラブ特派員が企画するイベント。
歌を交えながらの座談会です。
会場のamanは、おつまみや食事がとても美味しい中野の南国風居酒屋。
ぜひぜひお出かけください♫
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上里尭×小林直樹
「 沖縄・高江のことを話し歌うライブ 」
ゲスト:マリオ
○とき
3月5日(水曜)19:30〜22:00
○ところ
南国居酒屋 a m a n 2階 東京都中野区中野5-47-5
*中野北口・昭和新道商店街中央付近
(営業時間18:00〜26:00)
○料金
チャージフリー/ドリンク¥300~
○アクセス
JR中野駅北口からアーケード街サンモールを直進
→右手にパン屋「Bon」を見つけたら右折
→ファミリーマートを越えて「角力」を左折
→30メートルほど歩いた右手
→オレンジ色にレインボードアのお店
*駅から徒歩約5分
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去年の7月7日、あさがやイネルでの「ONE LOVE 高江」イベントで歌う上里尭くん。
歌を交えながらの座談会です。
会場のamanは、おつまみや食事がとても美味しい中野の南国風居酒屋。
ぜひぜひお出かけください♫
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上里尭×小林直樹
「 沖縄・高江のことを話し歌うライブ 」
ゲスト:マリオ
○とき
3月5日(水曜)19:30〜22:00
○ところ
南国居酒屋 a m a n 2階 東京都中野区中野5-47-5
*中野北口・昭和新道商店街中央付近
(営業時間18:00〜26:00)
○料金
チャージフリー/ドリンク¥300~
○アクセス
JR中野駅北口からアーケード街サンモールを直進
→右手にパン屋「Bon」を見つけたら右折
→ファミリーマートを越えて「角力」を左折
→30メートルほど歩いた右手
→オレンジ色にレインボードアのお店
*駅から徒歩約5分
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去年の7月7日、あさがやイネルでの「ONE LOVE 高江」イベントで歌う上里尭くん。
2014年2月19日水曜日
ワンラブ特派員報告会のお知らせ
初の船橋での報告会を開催します!
1~2月に高江に行ってきた総勢7人の特派員が、それぞれ感じ、体験した高江をお伝えします。
ぜひお気軽にご参加ください☆
☆ 「行ってきたよ高江」ヤンバル特派員報告会 in 船橋 ☆
日時: 2月23日(日)15時スタート
場所: 道祖会館(どうそかいかん) 船橋市本町4-38-2 JR船橋駅より徒歩5分
大きな地図で見る
1~2月に高江に行ってきた総勢7人の特派員が、それぞれ感じ、体験した高江をお伝えします。
ぜひお気軽にご参加ください☆
☆ 「行ってきたよ高江」ヤンバル特派員報告会 in 船橋 ☆
日時: 2月23日(日)15時スタート
場所: 道祖会館(どうそかいかん) 船橋市本町4-38-2 JR船橋駅より徒歩5分
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2014年2月3日月曜日
やまだせいがさんの高江レポート④
ワンラブ特派員として高江に行ったやまだせいがさんの現地レポート、いよいよ最終回!
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【高江レポート④ 2月1日】
またまた遅くなってしまいすみません。昨日は高江と、ちょっとだけ辺野古にもつれてっいってもらえたので、報告します~。
6時にメインゲートに向かう頃にもまだ星が出ていました。高江の星空は、空がプラネタリウムのように丸くなって、星が自分近づいてくるんですよ!この日は特に暖かくて、日差しも強くて日焼けしました。ミーティングのときに「今日帰ります、ありがとうございました」と言うと、「こちらこそ、ありがとう」とかえしていただきました。
7時頃から今日はN-4の方へいきました。N-4は今現在二つ目のヘリパッドの工事を行っています。土曜日でしたが、8時頃から工事を始めました。私たちの見える方に作業員の方が来たので「おはようございます」とあいさつすると、「おはようございます。そちらは何人いるんですか?」と聞かれました。一緒にいた方が「そちらは何人ですか?」と切り返すと、「5人」と言っていました。本当かどうかはわかりません。トラックのあとに、なぜか散水車が現場に来ました。なぜだろう?と思っていたら、ちょうど私たちの視界の前に置かれてしまいました。う~ん。トラックは砂?(のようなもの)を積んだものがどんどん運び込まれていました。そしてときどき赤土を運び出しているようでした。N-4の工事は、遅れていると言われています。6年間でひとつも完成していないのですから、そりゃそうなんですけど。新しくヘリパッドを作らなくてももうオスプレイは高江の真上を飛んでいます。このN-4は民家から400メートルしか離れていない場所のものです。N-4が使われるようになれば、危険がさらにましてしまいます。しかし工事は基地のなか…、止められません。工事の進行具合を推測するしかありません。
12時にはN-4を離れて、高江のみなさんに愛されている共同売店でソーキそばを食べました。13時にはお世話になったトゥータン屋も離れました。みなさん、改めましてありがとうございます。高江から離れるのを寂しく感じました。
伊佐さんに宜野湾市までは送ってもらいました。伊佐さん、ありがとうございます。実はちょっと緊張していて(笑)何を話したのかあまり覚えていない…。あああ、すみません。「戦争するなんてもうふるい考えだよね、非暴力での問題解決の世界になるべき」という話をわりとあつく交わしたような。
ここで少し私の話なのですが。私、ちゃんと憲法の上で生きることができていたら、こんなひどい世の中になってないと思います。憲法があるのに、それがちゃんと使用されていると勝手に思っているだけで、全然そうじゃない。高江にあんなに危険な米軍基地があることだって、憲法の力をきちんと使っていればなくせるものだと思うのです。本当に、憲法のうえで暮らしていると、とても今の世の中では言えませんよね。私はちゃんと憲法の上で暮らしたいです!みんなと!
伊佐さんにこの先のヘリパッド工事について聞いてみると、いろいろと教えていただけました。東村高江の、東村村長は完全にヘリパッド推進派。北部訓練場は東村だけでなく、隣の国頭村にもかかっています。沖縄防衛局が、N-4の工事が終わらなくても、1月なかばからN-1の工事にとりかかることを明確にした際に、高江の住民の会が国頭村の村長に申し入れを行いました。N-1も、G、Hと呼ばれるヘリパッドも、国頭村の土地にも当たるので、ヘリパッド工事を受け入れないように申し入れに行ったのです。「そのときはある程度前向きな返事を返してもらった」ということです。「しかし基地がない隣の大宜味村の村長は反基地の意思を持つ人で、大宜味村はとても豊かなわけではないが、ちゃんと成り立っている。軍事産業は、潤いなんか与えない。目先の瞬間的な利益だけで、あとは衰退してしまう。だから沖縄は日本一貧しくて、就職だって難しい。北部訓練場なんて、あんなに大きな土地に日本人従業員は10人くらいしかいないんだ。土地を返還させて、森を守りながら何か地元産業、観光産業をすれば、そんなことはなくなるだろね」米軍基地は日本を守っていないどころか、人々の生活手段までたくさん奪っているのです。沖縄の何かの問題と米軍基地はほとんどつながっていしまっているのです。そういえば、嘉手納基地の中にあるマンションは、空室が多く、ほとんど基地の外にあるマンションを借りているらしいのです。しかも高額マンションまで住めるくらい、日本がおもいやり予算から出しています。ひどすぎる現状の数々、頭にはいっても憤りが大きく体がどんどん重たくなっていきます。そんななかでも人は生きていくしかない。そこにつけこまれて、現状を放っておいては苦しさは増す一方になってしまいます。
私が「辺野古に行ったことない」のを知って、伊佐さんは辺野古にも寄ってくれました。松葉さんにしろ山城さんにしろ、高江のみなさんは本当に親切です。きっと常々、みんなでともに暮らしているからなのでしょうね。
辺野古のテントでの座り込みは、この日で3675日。辺野古で案内している方が、「名護市長選は稲嶺さんが勝つことができた。しかし辺野古への基地移設の準備はずっと前から進んでいる。キャンプシュワブでは新しい宿舎が建っているし、ずっと北の方から行っている海岸線の工事も基地のため」辺野古もまったく油断ならない状態です。辺野古の海は深いので、自然へのダメージもとてもとても大きい。弾薬庫も近く、戦闘機の潮気を洗い流す洗浄機も作ることになっていて、いつでも戦地へ飛び立てるスタンバイができる基地になってしまいます。この青い海に、そんなも全然いりません!>゜)))彡
「高江に来てみないとわからないことがたくさんありました」と言うと、伊佐さんはこう言いました。「最近は平穏だ。高江のみんなはいい人ばかりで、一見座り込みが穏やかに楽しそうに見えるかもしれないけれど、何かあればすぐに厳しい事態になる。本当はそれを知ってほしいんだ。どちらも高江なんだ」この言葉通り、高江の魅力とその真反対である基地の存在を、きちんと捉えて考えて行動していかなければならないのです。正直なところ、私は高江にいるあいだにそういった事態になったとき、すぐに高江を守るために動けたかどうか、わかりません。怖くてどうしようもなくなってしまったかもしれない。高江は今すぐにでも、そういう状態になってしまうかもしれないことを、きちんと理解しておかなくてはいけないのです。それを踏まえたうえで高江を支援していきましょう!「みんな高江に集まれ~♪」
高江の四日間、私の役目はとりあえず事実を「知らない人たち」に伝えること、そして一緒に考えて行動していくことだ。このレポートがちょっとでも「知らなかった誰か」に読んでもらえたなら、スタートになっているってことだ☆
引き続き、シェアを歓迎しております!私を高江に送ってくださったONE LOVE 高江さん、本当にありがとうございました。
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【高江レポート④ 2月1日】
またまた遅くなってしまいすみません。昨日は高江と、ちょっとだけ辺野古にもつれてっいってもらえたので、報告します~。
6時にメインゲートに向かう頃にもまだ星が出ていました。高江の星空は、空がプラネタリウムのように丸くなって、星が自分近づいてくるんですよ!この日は特に暖かくて、日差しも強くて日焼けしました。ミーティングのときに「今日帰ります、ありがとうございました」と言うと、「こちらこそ、ありがとう」とかえしていただきました。
7時頃から今日はN-4の方へいきました。N-4は今現在二つ目のヘリパッドの工事を行っています。土曜日でしたが、8時頃から工事を始めました。私たちの見える方に作業員の方が来たので「おはようございます」とあいさつすると、「おはようございます。そちらは何人いるんですか?」と聞かれました。一緒にいた方が「そちらは何人ですか?」と切り返すと、「5人」と言っていました。本当かどうかはわかりません。トラックのあとに、なぜか散水車が現場に来ました。なぜだろう?と思っていたら、ちょうど私たちの視界の前に置かれてしまいました。う~ん。トラックは砂?(のようなもの)を積んだものがどんどん運び込まれていました。そしてときどき赤土を運び出しているようでした。N-4の工事は、遅れていると言われています。6年間でひとつも完成していないのですから、そりゃそうなんですけど。新しくヘリパッドを作らなくてももうオスプレイは高江の真上を飛んでいます。このN-4は民家から400メートルしか離れていない場所のものです。N-4が使われるようになれば、危険がさらにましてしまいます。しかし工事は基地のなか…、止められません。工事の進行具合を推測するしかありません。
12時にはN-4を離れて、高江のみなさんに愛されている共同売店でソーキそばを食べました。13時にはお世話になったトゥータン屋も離れました。みなさん、改めましてありがとうございます。高江から離れるのを寂しく感じました。
伊佐さんに宜野湾市までは送ってもらいました。伊佐さん、ありがとうございます。実はちょっと緊張していて(笑)何を話したのかあまり覚えていない…。あああ、すみません。「戦争するなんてもうふるい考えだよね、非暴力での問題解決の世界になるべき」という話をわりとあつく交わしたような。
ここで少し私の話なのですが。私、ちゃんと憲法の上で生きることができていたら、こんなひどい世の中になってないと思います。憲法があるのに、それがちゃんと使用されていると勝手に思っているだけで、全然そうじゃない。高江にあんなに危険な米軍基地があることだって、憲法の力をきちんと使っていればなくせるものだと思うのです。本当に、憲法のうえで暮らしていると、とても今の世の中では言えませんよね。私はちゃんと憲法の上で暮らしたいです!みんなと!
伊佐さんにこの先のヘリパッド工事について聞いてみると、いろいろと教えていただけました。東村高江の、東村村長は完全にヘリパッド推進派。北部訓練場は東村だけでなく、隣の国頭村にもかかっています。沖縄防衛局が、N-4の工事が終わらなくても、1月なかばからN-1の工事にとりかかることを明確にした際に、高江の住民の会が国頭村の村長に申し入れを行いました。N-1も、G、Hと呼ばれるヘリパッドも、国頭村の土地にも当たるので、ヘリパッド工事を受け入れないように申し入れに行ったのです。「そのときはある程度前向きな返事を返してもらった」ということです。「しかし基地がない隣の大宜味村の村長は反基地の意思を持つ人で、大宜味村はとても豊かなわけではないが、ちゃんと成り立っている。軍事産業は、潤いなんか与えない。目先の瞬間的な利益だけで、あとは衰退してしまう。だから沖縄は日本一貧しくて、就職だって難しい。北部訓練場なんて、あんなに大きな土地に日本人従業員は10人くらいしかいないんだ。土地を返還させて、森を守りながら何か地元産業、観光産業をすれば、そんなことはなくなるだろね」米軍基地は日本を守っていないどころか、人々の生活手段までたくさん奪っているのです。沖縄の何かの問題と米軍基地はほとんどつながっていしまっているのです。そういえば、嘉手納基地の中にあるマンションは、空室が多く、ほとんど基地の外にあるマンションを借りているらしいのです。しかも高額マンションまで住めるくらい、日本がおもいやり予算から出しています。ひどすぎる現状の数々、頭にはいっても憤りが大きく体がどんどん重たくなっていきます。そんななかでも人は生きていくしかない。そこにつけこまれて、現状を放っておいては苦しさは増す一方になってしまいます。
私が「辺野古に行ったことない」のを知って、伊佐さんは辺野古にも寄ってくれました。松葉さんにしろ山城さんにしろ、高江のみなさんは本当に親切です。きっと常々、みんなでともに暮らしているからなのでしょうね。
辺野古のテントでの座り込みは、この日で3675日。辺野古で案内している方が、「名護市長選は稲嶺さんが勝つことができた。しかし辺野古への基地移設の準備はずっと前から進んでいる。キャンプシュワブでは新しい宿舎が建っているし、ずっと北の方から行っている海岸線の工事も基地のため」辺野古もまったく油断ならない状態です。辺野古の海は深いので、自然へのダメージもとてもとても大きい。弾薬庫も近く、戦闘機の潮気を洗い流す洗浄機も作ることになっていて、いつでも戦地へ飛び立てるスタンバイができる基地になってしまいます。この青い海に、そんなも全然いりません!>゜)))彡
「高江に来てみないとわからないことがたくさんありました」と言うと、伊佐さんはこう言いました。「最近は平穏だ。高江のみんなはいい人ばかりで、一見座り込みが穏やかに楽しそうに見えるかもしれないけれど、何かあればすぐに厳しい事態になる。本当はそれを知ってほしいんだ。どちらも高江なんだ」この言葉通り、高江の魅力とその真反対である基地の存在を、きちんと捉えて考えて行動していかなければならないのです。正直なところ、私は高江にいるあいだにそういった事態になったとき、すぐに高江を守るために動けたかどうか、わかりません。怖くてどうしようもなくなってしまったかもしれない。高江は今すぐにでも、そういう状態になってしまうかもしれないことを、きちんと理解しておかなくてはいけないのです。それを踏まえたうえで高江を支援していきましょう!「みんな高江に集まれ~♪」
高江の四日間、私の役目はとりあえず事実を「知らない人たち」に伝えること、そして一緒に考えて行動していくことだ。このレポートがちょっとでも「知らなかった誰か」に読んでもらえたなら、スタートになっているってことだ☆
引き続き、シェアを歓迎しております!私を高江に送ってくださったONE LOVE 高江さん、本当にありがとうございました。
2014年2月2日日曜日
やまだせいがさんの高江レポート③
ワンラブ特派員として高江に行ったやまだせいがさんの現地レポート、3日目です。
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【高江レポート③ 1月31日】
こんばんは!遅くなってすみません。後ろ髪をひかれながら(わしっと捕まれながら)高江から那覇へ移動しました。とりあえず昨日の報告をしますね。
昨日も朝6時にメインゲートに集まりミーティングから始まります。なぜ朝6時からかと言うと、メインゲートが空くのが6時から21時だからです。もちろん21時以降も監視を怠ってはいません。24時間の座り込みです。朝6時半~10時、13時~17時まではメインゲート北というところにいました。どういうところかと言うと…写真をご覧ください。カーブの道路と森のみです。ここは、米軍が訓練しているところから木々を挟んで近距離の位置です。実弾ではなさそうでしたが、発砲の音が聞こえました。私は聞いていませんが「Let's go!」というかけ声のあとに発砲していたそうです。人を殺すための訓練がすぐそこで行われているなんて…。これが米軍基地があるということなんですよ!
このメインゲート北を監視するのは、ここにはマングースを捕獲する業者が通った道があり、そこを業者が利用して基地に出入りする可能性があるからだと言います。この日はその様子はありませんでした。工事を進めないためには、ありとあらゆる可能性を見抜いておかないといけません。
この日は、あの山城博治さんとの出会いがありました。「女の子がこんなとこに配置されて、だめさ~」ととてもジェントルマンでした。山城さんと話をするなかで、「この森がめちゃくちゃにされてしまうことは、自分のからだを引き裂かれているようさ」と、あまりにも透明な思いを言われたときは、私も少しこみあげるものがありました。人と自然は一緒に未来にむかって暮らし続けるものなのに、ヘリパッドの存在は破壊しかもたらさないのです。自然の破壊、生活の破壊、精神の破壊、他人の破壊、いのちの破壊。「運動もさ、いろんな人がいて、楽しく続けてやっていきたいね」と自ら次々にと料理をつくり、食べさせてくれます。今日は沖縄では旧正月です。お祝いするっきゃない!私もいろいろ食べさせていただきました。旨い…!N-1という、いま工事しているN-4の次に工事をしようとしているヘリパッドへの入り口のテントでのお祝い。山城さんの言う「楽しみ」とはこのような「人と人とのかけあい」にあるのではないかと思えます。
お昼頃にCH53が3機で飛行訓練をしていました。CH53の飛行訓練は3日連続です。とてもうるさいです。「訓練がここ最近ひどくなっている気がする」昨日の訓練の様子もふまえて、高江の方が言いました。このあたりの電信柱の先は、夜間飛行の際ヘリなどがぶつかるこもを避けるために黄色くなっています。また沖縄の歩道橋は軍機が通れるように高く作られているようです。
米軍にいたれりつくせりの日本です。この国が守ろうとしているのは何なのでしょうか。ジャングルなんて日本にありません。なのに、ジャングルを想定した訓練が必要だと思いますか?日本を守るための米軍じゃないんですよ。戦争をするために準備するための米軍が日本にいるのだという明らかな矛盾がおきています。みなさん気づいていますか?
わからないという人は、「みんな高江に集まれ~♪」ほんとは日本の国土であるのに線をひかれたあのオレンジライン。その前でに毎日、平和を愛する人たちがいるのですよ。
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【高江レポート③ 1月31日】
こんばんは!遅くなってすみません。後ろ髪をひかれながら(わしっと捕まれながら)高江から那覇へ移動しました。とりあえず昨日の報告をしますね。
昨日も朝6時にメインゲートに集まりミーティングから始まります。なぜ朝6時からかと言うと、メインゲートが空くのが6時から21時だからです。もちろん21時以降も監視を怠ってはいません。24時間の座り込みです。朝6時半~10時、13時~17時まではメインゲート北というところにいました。どういうところかと言うと…写真をご覧ください。カーブの道路と森のみです。ここは、米軍が訓練しているところから木々を挟んで近距離の位置です。実弾ではなさそうでしたが、発砲の音が聞こえました。私は聞いていませんが「Let's go!」というかけ声のあとに発砲していたそうです。人を殺すための訓練がすぐそこで行われているなんて…。これが米軍基地があるということなんですよ!
このメインゲート北を監視するのは、ここにはマングースを捕獲する業者が通った道があり、そこを業者が利用して基地に出入りする可能性があるからだと言います。この日はその様子はありませんでした。工事を進めないためには、ありとあらゆる可能性を見抜いておかないといけません。
この日は、あの山城博治さんとの出会いがありました。「女の子がこんなとこに配置されて、だめさ~」ととてもジェントルマンでした。山城さんと話をするなかで、「この森がめちゃくちゃにされてしまうことは、自分のからだを引き裂かれているようさ」と、あまりにも透明な思いを言われたときは、私も少しこみあげるものがありました。人と自然は一緒に未来にむかって暮らし続けるものなのに、ヘリパッドの存在は破壊しかもたらさないのです。自然の破壊、生活の破壊、精神の破壊、他人の破壊、いのちの破壊。「運動もさ、いろんな人がいて、楽しく続けてやっていきたいね」と自ら次々にと料理をつくり、食べさせてくれます。今日は沖縄では旧正月です。お祝いするっきゃない!私もいろいろ食べさせていただきました。旨い…!N-1という、いま工事しているN-4の次に工事をしようとしているヘリパッドへの入り口のテントでのお祝い。山城さんの言う「楽しみ」とはこのような「人と人とのかけあい」にあるのではないかと思えます。
お昼頃にCH53が3機で飛行訓練をしていました。CH53の飛行訓練は3日連続です。とてもうるさいです。「訓練がここ最近ひどくなっている気がする」昨日の訓練の様子もふまえて、高江の方が言いました。このあたりの電信柱の先は、夜間飛行の際ヘリなどがぶつかるこもを避けるために黄色くなっています。また沖縄の歩道橋は軍機が通れるように高く作られているようです。
米軍にいたれりつくせりの日本です。この国が守ろうとしているのは何なのでしょうか。ジャングルなんて日本にありません。なのに、ジャングルを想定した訓練が必要だと思いますか?日本を守るための米軍じゃないんですよ。戦争をするために準備するための米軍が日本にいるのだという明らかな矛盾がおきています。みなさん気づいていますか?
わからないという人は、「みんな高江に集まれ~♪」ほんとは日本の国土であるのに線をひかれたあのオレンジライン。その前でに毎日、平和を愛する人たちがいるのですよ。
2014年2月1日土曜日
小さなトマト @高江 by.annasekai
ワンラブ特派員のミュージシャンAnnaちゃんが、高江で歌っています♫
「沖縄県やんばる東村・高江でヘリパッド工事が進んでいます。その作業が行われている近くのゲートにて、歌いました。歌う人にできること。歌うこと。そして頑張っている作業員のみなさんにも、心があるから。届いたといいな by annasekai」
「沖縄県やんばる東村・高江でヘリパッド工事が進んでいます。その作業が行われている近くのゲートにて、歌いました。歌う人にできること。歌うこと。そして頑張っている作業員のみなさんにも、心があるから。届いたといいな by annasekai」
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